メリット・デメリット

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インプラントのメリット

しっかりと強く噛める

しっかりと強く噛める

固定式でなおかつ骨に人工根を埋め込むため非常に強い力にも耐えることができます。

周囲の歯への負担が軽減

周囲の歯への負担が軽減

歯を失った場合にインプラントの他に義歯やブリッジといった方法があります。義歯は両隣の歯と歯の無くなった部分の粘膜に負担してもらう必要があります。
ブリッジは両隣の歯を削って固定式の歯をつけます。義歯もブリッジも両隣の歯が無くなった歯の力まで補う必要があり相当量の負担がかかります。

仕上がりがキレイ

仕上がりがキレイ

骨に直接人工の根を埋め込むのでダイレクトに噛む力が骨に伝達されます。骨に適度な力がかかることにより骨の吸収を防ぐことができます。

歯槽骨の吸収を防ぐ

歯槽骨の吸収を防ぐ

インプラントの上部構造(人工歯根)は様々な素材があるので審美的な希望に合わせた治療が可能です。

インプラントのデメリット

インプラントのデメリット

期間が長期にわたる

一般的に人工根を埋め込んでから骨とくっつくのに約3ヶ月は必要になります。場合によっては半年必要なこともあります。その後の処置も含めると1本に対し約半年~1年はかかります。

外科的侵襲がある

インプラントは骨に人工歯根を埋め込むため、必ず外科的侵襲が生じます。また長期安定を目的とし、歯茎の手術(歯周形成外科治療)なども必要になる場合があります。

インプラント周囲炎などの恐れがある

インプラントも天然歯と同様にきちんとメインテナンスを行わないと歯周病になります。インプラントが歯周病になった状態をインプラント周囲炎と言います。
悪化するとインプラントごと除去する必要がある場合もあります。日々のケアが非常に重要になります。

保険適用外で高額

インプラントは自費診療になり、通常1本32万からになります。

60歳から75歳までの15年間で1日3回の食事を取るとすると、その期間中の食事回数は16,425回になります。

仮にインプラントが1本につき35万円であると仮定すると、16,425回の食事を35万円で賄うとすると、1回の食事にかかる費用は約21.3円に相当します。

このように考えると、費用は1回の食事あたり約20円に近い金額になります。1回20円で美味しく食事ができ、笑顔で過ごせることは素晴らしいことです。

また、インプラントはきちんとメンテナンスを行えば第2の永久歯として半永久的に機能します。さらに、確定申告時には「医療費控除」を受けることができるので、経済的な負担を軽減することができます。お気軽にご相談ください。

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